このページでは、ホームページ・ビルダー本体が持っているアクセシビリティチェック機能について説明します。
HTMLレベルでのチェックになります。
配色をはじめとした見栄えに関する問題まではチェックしませんので、チェックが必要な場合は、aDesignerを使ってチェックします。
メニューのツール → アクセシビリティチェック → チェック

図1:アクセシビリティチェックの結果
個々のチェック結果を選択すると、下に修正用の入力ボックスが出てきます。

図2:TITLEタグに対する修正
入力ボックスに必要なテキストを入力すると、その結果がHTMLソースにも反映されます。
メニューのツール → まるごとチェック でサイトを選択し、アクセシビリティにチェックを入れます。その後開始ボタンをクリックします。

図3:サイトのまるごとチェック画面
しばらくすると、サイト内の全ページのチェック結果が表示されます。

図4:まるごとチェックの結果画面
*がついているファイルは何らかの問題があるという意味です。どこに問題があるかは、ファイルごとにもう一度チェックしないとわからないのです。
個別のファイルを参照するときは、ファイルを選択して、「ファイルを開く」をクリックします。
その後は、個別のファイルをチェックして修正するのと同じ手順になります。
メニューのツール → アクセシビリティチェック → 設定とすると、次のような画面が出てきます。

図5:アクセシビリティチェックの設定変更画面
チェックを入れることで、その項目をアクセシビリティチェック時にチェックすることが可能です。
デフォルトの設定ではリンクが張られていない画像に対する代替テキスト(alt)の有無をチェックしないようになっているので、チェックするように変更して下さい。