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データベース連動・データページを作る(Access編その1)

Accessファイルとテンプレートを組み合わせてデータページを作る方法を解説します。Accessファイルはホームページ・ビルダーがインストールされているパソコンと同じパソコンにあるとします。

今回使用したAccessファイル

なお、画像を使う場合は、テーブル名と画像を使うカラム名は半角英数字にしてください。また、データベース上の画像はビットマップイメージ(BMP形式)で保存するのが無難です。JPEGやGIFでは、ホームページ・ビルダーに取り込めない場合があります。少なくとも筆者の環境(Access2002+ホームページ・ビルダー)では、画像が取り込めませんでした。

まずはデータソースを用意

ファイル→データページの作成→データページの新規作成でデータページ作成ウィザードを開きます。

データソース選択画面(ウィザード起動直後)

この時点ではデータソースがありませんから、「データソースの新規作成」をクリックします。

データソースの選択画面の「コンピュータデータソース」タブをクリックします。

コンピュータデータソース選択画面

「新規作成」クリックします。

データソース型選択画面

ホームページ・ビルダーを使っているユーザとExcelデータのユーザが同じであるなら、「ユーザデータソース」を選択します。異なる場合は、「システムデータソース」を選択します。

ODBCドライバ選択画面

セットアップするデータソースのドライバを選択します。Accessファイルとの連動ですので、「Microsoft Accessl Driver (*.mdb)」を選択します。選択したら、「次へ」ボタンをクリックします。

データソース新規作成完了画面

「完了」ボタンをクリックして、さらに作業を続けます。

ODBC Microsoft Accessセットアップ画面

この画面では、データソース名の命名と実際に利用するデータベースを指定します。データソース名を入力して、データベース:「選択」をクリックします。

データベースの選択画面

データベースとなるAccessファイルを選択して、「OK」ボタンをクリックします。そうすると、コンピュータデータソースの一覧に、作成したデータソースが追加されています。今回は、「access_example」という名前をつけています。

データソースの選択(コンピュータデータソース追加後)

作成したデータソースにフォーカスが当たっている状態で、「OK」をクリックします。

データソース選択画面(データソース新規作成後)

これでデータソースが作成できました。

解説の続きはAccess編その2で。