サイト内検索  

データベース連動・データページを作る(Excel編その1)

Excelファイルとテンプレートを組み合わせてデータページを作る方法を解説します。

今回使用したExcelファイル

まずはデータソースを用意

ファイル→データページの作成→データページの新規作成でデータページ作成ウィザードを開きます。

データソース選択画面(ウィザード起動直後)

この時点ではデータソースがありませんから、「データソースの新規作成」をクリックします。

データソースの選択画面の「コンピュータデータソース」タブをクリックします。

コンピュータデータソース選択画面

「新規作成」クリックします。

データソース型選択画面

ホームページ・ビルダーを使っているユーザとExcelデータのユーザが同じであるなら、「ユーザデータソース」を選択します。異なる場合は、「システムデータソース」を選択します。

ODBCドライバ選択画面

セットアップするデータソースのドライバを選択します。Excelファイルとの連動ですので、「Microsoft Excel Driver (*.xls)」を選択します。選択したら、「次へ」ボタンをクリックします。

ODBCドライバ選択完了画面

「完了」ボタンをクリックして、さらに作業を続けます。

ODBC Microsoft Excelセットアップ画面

この画面では、データソース名の命名と実際に利用するデータベースを指定します。データソース名を入力して、「ブックの選択」をクリックします。

Excelブック選択画面

データベースとなるExcelファイルを選択して、「OK」ボタンをクリックします。そうすると、コンピュータデータソースの一覧に、作成したデータソースが追加されています。今回は、「excel_example」という名前をつけています。

データソース選択画面

作成したデータソースにフォーカスが当たっている状態で、「OK」をクリックします。

データソースの選択画面(データソース名あり)

これでデータソースが作成できました。

解説の続きはExcel編その2で。