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CGIの設置にチャレンジ!(メールフォーム編)

ここでは、KENT-WEBのPostMailを使います。

メールフォームCGIを設置する前に調べておきたいこと

  1. 利用しているサーバーでCGIが使えるか
  2. 利用しているサーバーでsendmailが使えるか
  3. 利用しているサーバーでのPerlへのパスはどこか

以上の3点は利用しているサーバーのサイトで説明があります。CGIが使えない、sendmailが使えないと明記されていたら設置はあきらめてください。

お試し設置してみよう

PostMailのZIPファイルをダウンロードして解凍します。mimew.plは、「ライブラリファイルを見る」のリンクを右クリックして、「対象をファイルに保存する」で保存します。

mimew.plはlibフォルダに入れておきます。

は、PostMailの解説ページで示されているのでその通りにしましょう。

この状態で正しく動作していることを確認してから、HTMLの修正に入ります。

HTMLの修正

HTMLファイルの修正

元々のHTMLはお世辞にもよいHTMLとは言えません。修正のためのヒントを示しますので参考にしてください。HTMLファイルは5つありますので、全部修正します。

フォーム部品の選択肢追加などは、第7章:入力フォームを作る(その1)を参考にしてください。

あと、Eメールアドレスの2回入力は個人的には不要と考えます。

修正例(お名前・メールアドレス・メッセージのみ)。

postmail.cgiの修正

実は、postmail.cgiにも一部HTMLが記述されています。著作権表記の部分です。

テキストエディタで、postmail.cgiを開き、# 著作権表記(削除不可)と記載されている行(238行目)を探します。

その後の、

$copy = <<EOM;
<br />
<div align="center" style="font-size:10px; font-family:Verdana,Helvetica,Arial;">
- <a href="http://www.kent-web.com/" target="_top">PostMail</a> -
</div>
EOM

の部分を、以下のように修正します。p要素の部分にスタイルの追加をしてもよいでしょう。

$copy = <<EOM;
<p style="font-size:10px; font-family:Verdana,Helvetica,Arial;">
- <a href="http://www.kent-web.com/">PostMail</a> -
</p>
EOM

送信されるEメールの内容を修正したい

件名は、postmail.cgiの# メールタイトル(116行目)に続く次の部分を修正します。

$subject = 'フォームメール';

フォームメールとなっている部分をメーラーで受信したときの件名に修正します。この際、';は消さないようにしてください。

送信されるEメール本文のひな形は、body.txtに記載されています。

$message の部分がフォームで入力した内容になりますので、それは残します。それ以外の部分を改造しましょう。