ここでは、KENT-WEBのPostMailを使います。
以上の3点は利用しているサーバーのサイトで説明があります。CGIが使えない、sendmailが使えないと明記されていたら設置はあきらめてください。
PostMailのZIPファイルをダウンロードして解凍します。mimew.plは、「ライブラリファイルを見る」のリンクを右クリックして、「対象をファイルに保存する」で保存します。
mimew.plはlibフォルダに入れておきます。
は、PostMailの解説ページで示されているのでその通りにしましょう。
この状態で正しく動作していることを確認してから、HTMLの修正に入ります。
元々のHTMLはお世辞にもよいHTMLとは言えません。修正のためのヒントを示しますので参考にしてください。HTMLファイルは5つありますので、全部修正します。
フォーム部品の選択肢追加などは、第7章:入力フォームを作る(その1)を参考にしてください。
あと、Eメールアドレスの2回入力は個人的には不要と考えます。
修正例(お名前・メールアドレス・メッセージのみ)。
実は、postmail.cgiにも一部HTMLが記述されています。著作権表記の部分です。
テキストエディタで、postmail.cgiを開き、# 著作権表記(削除不可)と記載されている行(238行目)を探します。
その後の、
$copy = <<EOM;
<br />
<div align="center" style="font-size:10px; font-family:Verdana,Helvetica,Arial;">
- <a href="http://www.kent-web.com/" target="_top">PostMail</a> -
</div>
EOM
の部分を、以下のように修正します。p要素の部分にスタイルの追加をしてもよいでしょう。
$copy = <<EOM;
<p style="font-size:10px; font-family:Verdana,Helvetica,Arial;">
- <a href="http://www.kent-web.com/">PostMail</a> -
</p>
EOM
件名は、postmail.cgiの# メールタイトル(116行目)に続く次の部分を修正します。
$subject = 'フォームメール';
フォームメールとなっている部分をメーラーで受信したときの件名に修正します。この際、'と;は消さないようにしてください。
送信されるEメール本文のひな形は、body.txtに記載されています。
$message の部分がフォームで入力した内容になりますので、それは残します。それ以外の部分を改造しましょう。