
こちらでの更新は停止しました。
移転先:http://hpbuilder.net/weblog/
MovableTypeへのデータ移行が完了しました。テンプレートとかのカスタマイズもほぼ終了しました。ということで、移転します。
昨日までのエントリー数が3647、書きためた期間が、4年と9ヶ月。長かったと思います。
データのインポートは少しずつしかできなくて、平均して30000byteぐらいずつだったかな。サーバーへファイルをアップロードして、インポートして、ダウンロードして、インポート出来た部分を削除してまたアップロード。
2006年以降のエントリーについては、マークアップやコメントの関連づけなども修正しています。1日に複数エントリーがあって、つっこみがついていた場合に、最初のエントリーへのコメントとして扱われるからです。
過去に書き留めた日記については、他のサイトからのリンクなどもありますので、そのままにしておきます。
MovableTypeでのURLは、http://hpbuilder.net/weblog/です。
今後も読んでもらえるとありがたいです。アンテナやRSSリーダーに登録されている方はお手数ですが、URLの変更をお願いします。
5月6日以降は、http://hpbuilder.net/diary/index.rbへのアクセスは、MovableTypeの方へリダイレクトします。個別記事へのアクセスに関しては、そのままにしていますので、リダイレクトは行いません。というより、関連づけるのがややこしいので行わない方針です。
tDiaryはHTML4.01ですが、MovableTypeはXHTML1.0です。従って、空要素の取り扱いや要素の省略に気をつけないといけません。br要素を使っている記事やli要素を使っている記事がちょこちょこあるので、それを確認しないとまずい。
あと、記事記載用のプラグインを使っていると、ログにもプラグインを使った状態になるので、それをMovableTypeへ移行するとこれまたまずいことに。昔、bqプラグインとか使っていたから、それがそのまま残っています。Myプラグインもまずいな。
少しばかりデータを移行して(記事を書き始めてから5ヶ月分ぐらい)確認したら、このように問題点が明らかになってきたので、単にMovableType形式に変換するだけでは済まないんだなと。
データ移行のめどがついたと思っていたのですが、大甘でした。
MTの再インストールをしていたのですが、インストール作業が進まない。FTPでファイルをアップロードしたときに550エラーを返していたのでなぜだろうと思っていたら、大昔に設置したCGIの過去ログファイルで1700MBほど使っていた。とりあえず、過去ログはすべて削除し、生成機能は外した。
あと、log2mt.logに関して言うと、EUC-JPで運用する場合は、このファイルもEUC-JPにしておかないと文字化けする。あと、読み込みファイルも細切れにしておくのが無難。ああ、昔やたらと書いていたので、エントリー数が多すぎ。
カテゴリに関しては、最初の1つしか対象にならないので、1つの記事に複数カテゴリを設定している場合は、2つめ移行のカテゴリが記事タイトルに紛れ込む。要注意。
これが最大の壁に。
MT3.34そのもののインストールはXERAで提供されているスクリプトなんて使わなくても問題なかったのですが、肝心のデータ移行が出来ない。
t2m.plでlog2mt.logを作成したのですが、MT側で認識せず。これが出来ていれば、問題なかったのですが・・・。
MTへのデータ移行を持つSerene Bachの設置を試みたのですがうまくいかず、断念。
adiaryというのがあったので、現在それをインストールして、tDiary→adiary→MTのデータ変換を試行中。
ダメだったら、コメント凍結して、ここは過去記事のアーカイブとして利用して、MTの方で運用するしかないのかな。
Movable Type(以下、MTと略します。)へのデータ移行のメモです。
ここのサイトはXERAのサーバーで運用しています。
そのため、SSHログインして、perlでごにょごにょ出来ません。
ついでに言うと、今回の作業はすべてWindows環境で行っています。
Active Perlをインストールします。インストールディレクトリはC:\perlでいいと思います。
それとデータをサーバーからダウンロードしてきます。必要なのは、.td2と.tdcです。ダウンロードすると、文字コードがEUC-JPになっているので、このままでは、コマンドプロンプト上で変換用スクリプト(t2m.pl)を動作させたときに文字化けしますので、Shift_JISに変更します。
t2m.plは、「tDiary からMovable Typeへの移行」
にあります。コマンドプロンプトで標準出力すると、とてもじゃないけど全部は表示できない量になるので、ファイルへ出力します。
t2m.plがC:\にあるとして、その直下に年ごとのファイルがあるとします。2004年5月のログだったら、次のような感じです。
perl t2m.pl -d 200405.td >> log2mt.log
ここで、バッチファイルを書くという技が使えないところが私のヘタレぶりを表しています。ああ、悲しい。
とりあえず、過去ログすべてをlog2mt.logに書き出します。
最後に、log2mt.logの改行コードをCR+LFからLFにします。これを忘れると、MTの方で認識しません。MTのマニュアルにも改行コードはLFと書かれています。文字コードの方はMTの方で認識してくれるのでShift_JISで大丈夫です。
log2mt.logをMTのimportディレクトリにアップロードします。
mt.cgiでログインして、ブログを選択する→「読み込み/書き出し」→「エントリを読み込む」でデータをMTへインポートします。
インポートが終わったら、「サイトの再構築」をすると、エントリが反映されます。
無事に作業が済んだら、サーバーにあるlog2mt.logは削除します。
諸事情により、まだMTで構築した分のURLをまださらせる状況じゃないので、今回はデータ移行のメモのみ。テンプレートカスタマイズが終わったら、URLをここで公開します。
かなり遠回りしましたが、結局t2m.plでデータ移行が出来ることを確認しましたので、ksさんに感謝。
後ろにシフトするよりも難しい。人間の身体がそうなっているのだから。
7:00起きから6:15起きにシフトしてからそろそろ2週間になるのですが、まだ身体が適応していません。
Powered by Colors