ロゴを作成する場合、
ボタンをクリックして、文字を入れて、効果を選択して……とすると、文字が画像となって出てきます。
背景を設定せずにロゴを作成すると、透過GIF画像となるのです。
![]()
透過GIFとなるので、Webページの背景色が何らかの理由で変わると、配色的に読みづらくなることがあります。このロゴとの組み合わせだと、Webページの背景色が赤系統になると、文字を読むのが辛くなります。
なお、ロゴ作成画面で背景を設定した場合は、今回の問題は起こりません。
製品版を使っていれば、ウェブアートデザイナーというツールが使えます。お絵かきをする機能は当然のことながら、ロゴを作成する機能もついています。
メニューのツール → ウェブアートデザイナーの起動 で、ウェブアートデザイナーを起動します。
ボタンをクリックすると、ロゴを作成するためのウィザードが出てきます。
無事にロゴが作成できたら、Web用保存ウィザードで保存します。ファイルサイズを軽くするためにはGIF形式を選ぶと良いでしょう。
このときに、プロパティの部分で「透明化」のチェックを外します。そうすると指定した背景色が、ロゴの文字に対する背景色として指定されます。
![]()
背景を透過しなかった場合、Webページの背景色が変わっても、ロゴ部分の背景色は変わりません。したがって、ロゴの文字が読みづらくなると言うこともありません。