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V8までのユーザ向け説明

V8までのユーザを対象にした説明です。

表を作成する

V8以前で表を作る場合、使うツールボタンはV9と同様、表挿入ボタンを使います。


図1:V8までの表挿入画面

V9と大きく異なるのは、表にスタイルを設定する部分がないことです。

表を作成した直後のソース

V8までは、3行3列の表を作成したときのHTMLソースは以下のようになります。

<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td>センター名</td>
<td>ゲーム数</td>
<td>アベレージ</td>
</tr>
<tr>
<td>ロードボウル</td>
<td>30</td>
<td>158.0</td>
</tr>
<tr>
<td>イーグルボウル</td>
<td>6</td>
<td>135.5</td>
</tr>
</tbody>
</table>

見出しセルを作成する

この項は主にV8までのユーザを想定しています。V9ユーザは軽く流しておいてください。

ワープロで表を作った場合、見出しをつけますね。それと同じようにHTMLでも見出しをつけてみるとしましょう。1番上の行に対して見出しを付けるとします。

見出しを付けるには、td要素の属性の変更画面を出します。すると次のような画面が出てきます。

「セルのタイプ」で「見出しセル」を選択します。するとページ編集画面では以下のように変わります。

センター名 ゲーム数 アベレージ
ロードボウル 30 158.0
イーグルボウル 6 135.5

HTMLソースは以下のようになります。見出しセルを設定した部分がth要素に変わりました。

<table border="1">
<tbody>
<tr>
<th>センター名</th>
<th>ゲーム数</th>
<th>アベレージ</th>
</tr>
<tr>
<td>ロードボウル</td>
<td>30</td>
<td>158.0</td>
</tr>
<tr>
<td>イーグルボウル</td>
<td>6</td>
<td>135.5</td>
</tr>
</tbody>
</table>

aDesingerをインストールする

aDesignerは単独で日本IBMから提供されています。インストールには以下の条件が必要です。

JREはSunのサイトからインストールするか、OperaをJavaありでインストールして下さい。

alphaWorks(英語)のサイトから、adesigner.exeをダウンロード。ただし、My IBMへの登録が必要です。

ダウンロードできたら、adesinger.exeをダブルクリックして、インストーラーを起動。

言語選択の画面は「日本語」を選択。あとは、インストーラーの指示に従って下さい。