ツール→オプション→ソース編集で、「色をつける」のオプションを外すとよいでしょう。
基本的にホームページ・ビルダーはメモリ食いなので最低でも256MB、ウェブアートデザイナーなどと同時起動させたいのなら、512MB以上をおすすめします。
リンクが張られているテキスト/画像を選択し、右クリックメニューを出します。
リンクの解除というメニューがありますので、選択しましょう。
ソース編集できるのでしたら、ulをolに変更するだけ。開始タグ、終了タグ両方変更してください。
ソース編集できない場合は、リストの部分をすべて選択した状態で右クリックメニューを表示し、「属性の変更」を選択。「リスト」タブを表示します。

「リスト」タブ内に「スタイル」というのがあるので、「番号付きリスト」を選択し、「OK」ボタンをクリック。
逆に、番号付きリストを番号なしにしたい場合は、ソースを直接編集する場合は、olをulに変えます。「属性の変更」でする場合は、「リスト」タブの「スタイル」というのがあるので、「番号なしリスト」を選択し、「OK」ボタンをクリック。
div要素でくくってしまった後に文字入力を行うと、入力内容はdiv要素の直下になります。
p要素を入れたい場合は、
で標準を指定し直します。そうすると、div要素の子要素としてp要素が挿入されます。
これは、テーブルのセル(td要素,th要素)でも同じです。
ホームページ・ビルダーがインストールされているフォルダ(V12の場合、通常はC:\Program Files\IBM Homepage Builder V12)のbinフォルダ内にhbpclean.exeというのがあります。V9まではダブルクリックして、実行するだけでいいです。V10以降はリセットしたい項目にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックしてください。
ホームページ・ビルダーがインストールされているフォルダ(V12の場合、通常はC:\Program Files\IBM Homepage Builder V12)のbinフォルダ内にhbpmig.exeというのがあります。

引き継ぎたいバージョンを選択して、「OK」ボタンをクリックして下さい。
Windowsのフォルダオプションの「表示」タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にしておきます。
その後、C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\IBM\Homepage Builder
Version 12 に設定ファイルがあります。
※Homepage Builder Version 12のところは使っているバージョンによって最後の数字が違います。
フォルダごと、CD-Rに焼くなり、USBメモリにコピーするなりといった手段でバップアップしておきます。
もし、PCを買い換えたなどでソフトを再インストールした場合、サイト設定などを以前の状態に戻したい場合は、バックアップしたフォルダをC:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\IBM\にコピーすると、サイト設定やツール→オプションで設定した内容が復活します。