
各バージョンごとの変遷
V7以降の各バージョンごとの変遷を記しておきます。
7で新規追加になった主な機能(2002年12月リリース)
- ページ編集とHTMLソースの同時表示
- どこでも配置モードのレイアウト変換
- ページを編集しながら「属性」を変更
- 編集スタイルの選択
- かんたんナビ
- ビジュアルサイト
- ボタン、ロゴ、フォトフレームの再編集
- メニューバー、ツールバーのカスタマイズ
- ガイドマップ
編集スタイルの多様化がもっとも大きな変更点です。ページ編集とHTMLソースの同時表示ができるようになったのが私的には一番うれしかった機能です。
V8で新規追加になった主な機能(2003年11月リリース)
- ビジュアルサイトビューの統合
- 転送予約
- Webサイトチェンジャー
- Webカメラ
- Web日記
- 携帯サムネイル
- 携帯用ページ一括変換
- 縦書き文字
- パスワードつきリンク
- アンケート、テスト、ビデオ教材
- オンラインショップ作成
個人的には怪しい機能が増えただけという印象がぬぐえません。当然アップグレード版を購入したのですけど、今となっては7からアップグレードの価値は見出せません。
V9で新規追加になった主な機能(2004年11月リリース)
- スタイリッシュエフェクト(TAKUMI)
- デザインテンプレート
- リンクメニュー
- 表デザイン
- Webフォトギャラリー
- 画像の縁取り
- iモードプレビュー
- サブサイト作成
- サイトサマリー、ページサマリー作成
- HTMLクリーンアップ機能
- Unicode(UTF-8)対応
個人的には微妙なところです。よくなった部分と悪くなった部分が半々ぐらいです。7以降のユーザがアップグレードする場合、UTF-8を使うかどうかになるかと思います。
V10で追加になった主な機能(2005年12月リリース)
- XHTML 形式のページ作成
- ブログ サポート
- データベースのデータを使用したページ作成
- カレンダー
- QRコード
- かんたんページ作成
- EZweb 対応ページ
V10へのアップグレードはXHTML文書を作るかどうかでしょうね。
V11で追加になった主な機能(2006年12月リリース)
- CSSエディタ
- ポッドキャストリンク作成
- 備忘ログ作成・確認
- ルビのサポート
- 吹き出し、アニメーション文字の挿入
- ページ内画像編集
- .htaccessファイル作成
- ボタンからFirefox、Operaでの表示確認
追加機能だけではなく、強化されている機能も多々あります。Ver.upするかはまずは体験版を触ってからの方がよいかと思います。
V12で追加になった主な機能(2007年12月リリース)
- ホームページ・ビルダー・クイック
- ホームページ・ビルダー本体での画像合成機能
- アクセシビリティメーター
- 商品画像付きアフィリエイト作成(楽天アフィリエイトのみ)
V11から見た場合、あまり大きな変化はないです。一番の変更点である「ホームページ・ビルダー・クイック」が「かんたんページ作成」と同じ欠点を持っている以上、当サイトでは推奨しません。
V10以前のユーザなら、通常のアップグレード版でアップグレードしてもよいかと思います。V10以前からのアップグレードの場合は、「優待アップグレード版」は使えませんので、購入時には要注意!
