電池の進化がない限り
ケータイやNetBookでWebコンテンツは作れても、Webサービスそのものは作れない。
Webコンテンツ作成自体は、ケータイでも魔法のiらんどを始めとした各種サービスが用意されているし。
ケータイやNetBookの限界って言うのは、実は電池にあると思ってる。
- バッテリーの持ち
- 発熱
充電できない環境で使うと想定して・・・
ケータイの場合、フル充電でもWebは2時間程度しか使えない。音楽を聴きながらとかやるともっと電池の減りが早くなる。(ケータイのテスター時代はフルブラウザと音楽機能同時に使ってわざとバッテリーの減りを早くしていた)
NetBookも、実用に耐えられるのはこれまた2時間ぐらい。
ケータイやNetBookって、長時間使っていると結構発熱してしまう。特にNetBookは深刻で、膝の上に長時間のせた日には低温やけどの可能性もある。ケータイはNetBookほど高温にはならないけど、やはり熱くなってしまう。充電しながらWebや通話だと、ケータイですらなんとか持っていられる状態。
小さくて軽くて、バッテリーの持ちもよくて、発熱も少なくてとなると、現状では無理。
発熱は身体に関わることだからケータイでは絶対切り捨てられない。NetBookでも熱暴走の問題がある。
本体サイズを小さくしたり、軽量化すれば、電池のサイズも小さくしなければいけないのでバッテリーの持ちが犠牲になる。だからといって、本体サイズや重量化すると持ち運びという部分に問題が出る。
高負荷をかけて利用しながら、バッテリーの持ちや発熱問題を解決するには電池の進化が必要かと。

