変に意地張るよりもちゃっちゃと法的手続きとった
借金を返そうとして完済のあてのない自転車操業をするのも限界になってきたし・・・
収入の問題もあったし・・・
で、生活保護+自己破産という道を選択することに。
すでに、生活保護の方は受給開始ずみ。
世帯ごとだから、私みたいに一人暮らしだと、最低生活費の金額もそれなりにつくっていうのを知って、おまけに働いていても保護の対象とすることはできるというのも知ったのでした。
それにしても、広島ってこういうのあっさり通ってしまっていいんだろうか!? というぐらいあっさり保護通知がもらえてしまった。
この生活保護と同時並行で、精神障害者福祉手帳の取得とか障害年金の受給とかといった手続きもやっています。
今、障害者自立支援法だけだったのですが、生活保護を受けるのであれば、その2つあった方がいいねということで・・・障害者手帳の等級がどの程度になるかは、もうちょっと時間かかりそうです。
(障害者手帳の等級によって、生活保護受給額がアップするとのことなので)
生活保護の方ですが、20万円以上の財産があればそれを処分してから。(自己破産も同じ。)
後、親兄弟には扶養照会が行きます。(※本来は2親等までなので、叔父叔母と言ったところにもいくそうなのですが、広島の場合はそこまで行きませんでした。)
自己破産の方ですが、法テラスが法律扶助をやっているので、破産する手続きする金もないという方は法テラスに相談するといいと思います。
生活保護受給中の人は、弁護士費用も一時猶予となるので、頼む価値はあると思います。
自分自身で自己破産をやろうとしたら、膨大な書類との戦いになるし、添削とかもしてくれませんからね。
変な意地はって、風俗の世界に行ったり、自転車操業を続けたり、ましてや借金苦で自殺とかって、私個人としてはあほらしいなと思います。
何を持って恥というところにも、法的な手続きを拒む要因もあると思いますね。

