piro氏やありみか氏のサイトでも紹介されているが、smack the pingu!!!というペンギンゲーがある。
空から降ってくるペンギンを、下で待ちかまえている雪男がバットで振り回して、ペンギンを打つというFlashゲーム。落下時の角度によっては、ペンギンが氷に突き刺さるのではなく、氷の上を腹這いで滑っていったりもします。
ちょっと変だと思ったのは、このゲームのアクション判定は、マウスをクリックして離した時点で行われている。
普通、Flashのアクションモノだと、on(release)ではなく、on(press)で動きを発生させるのだけどな。on(release)はマウスをクリックして離した時、on(press)はマウスをクリックしたときの動作を決めるActionScript。
あえてセオリーをはずすことでおもしろさをねらったのかもしれない。
とはいっても、ゲームだからセオリーをはずすというのも許されるわけで、サイトのインターフェイスでセオリーをはずせば使いにくさが倍増するのは言うまでもない。
(追記)
あの後、改めて動きを確認してみるとどうも、任意の位置で左ボタンをはずすとペンギンが落下して、任意の位置で左ボタンを押すと動作するので、イベントハンドラは、on()ではなくて、onClipEvent()。前者の動作がonClipEvent(mouseUp),後者の動作はonClipEvent(mouseDown)。on()は一定のポインタ上にある時に発生するイベントハンドラ。
あのインターフェイスに対する違和感は、ペンギンの落下を左ボタンをはずすというので発生させているから故だ。
まだまだ未熟者なり。なまじかじっている技術で説明するな<自分

コメント (1)
男爵ではなく「名誉騎士」ということでナイトだそうですよ。Tim 氏も確かナイトだったと思います。
投稿者: kotaro | 2004年01月01日 14:12
日時: 2004年01月01日 14:12