« 大阪女子国際マラソン | メイン | Timに続き、Billも »

ちょっと変なペンギンゲー

piro氏やありみか氏のサイトでも紹介されているが、smack the pingu!!!というペンギンゲーがある。
空から降ってくるペンギンを、下で待ちかまえている雪男がバットで振り回して、ペンギンを打つというFlashゲーム。落下時の角度によっては、ペンギンが氷に突き刺さるのではなく、氷の上を腹這いで滑っていったりもします。
ちょっと変だと思ったのは、このゲームのアクション判定は、マウスをクリックして離した時点で行われている。
普通、Flashのアクションモノだと、on(release)ではなく、on(press)で動きを発生させるのだけどな。on(release)はマウスをクリックして離した時、on(press)はマウスをクリックしたときの動作を決めるActionScript。
あえてセオリーをはずすことでおもしろさをねらったのかもしれない。
とはいっても、ゲームだからセオリーをはずすというのも許されるわけで、サイトのインターフェイスでセオリーをはずせば使いにくさが倍増するのは言うまでもない。
(追記)
あの後、改めて動きを確認してみるとどうも、任意の位置で左ボタンをはずすとペンギンが落下して、任意の位置で左ボタンを押すと動作するので、イベントハンドラは、on()ではなくて、onClipEvent()。前者の動作がonClipEvent(mouseUp),後者の動作はonClipEvent(mouseDown)。on()は一定のポインタ上にある時に発生するイベントハンドラ。
あのインターフェイスに対する違和感は、ペンギンの落下を左ボタンをはずすというので発生させているから故だ。
まだまだ未熟者なり。なまじかじっている技術で説明するな<自分

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hpbuilder.net/weblog/tb-hpb.cgi/590

コメント (1)

kotaro:

男爵ではなく「名誉騎士」ということでナイトだそうですよ。Tim 氏も確かナイトだったと思います。

コメントを投稿

書いている人

About

2004年01月26日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

1つ前のエントリー:「大阪女子国際マラソン

次のエントリー:「Timに続き、Billも

おさんぽさんぽ・メインページへ