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aDesigner、すごいや

まず、aDesignerでできることは以下の通り。

  • 音声モード
    • 音声ブラウザーからの出力テキストの表示
    • ウェブページの2次元の位置関係を保存しつつ、音声ユーザビリティを視覚化
  • ロービジョンモード
    • 視力に応じた見え方の表示(0.1~1.0)
    • 第1~第3色覚異常に応じた見え方の表示
    • 水晶体透過率に応じた見え方の表示(20代~60代)

音声モードでチェックできる項目は、

  1. 到達時間
  2. ページ内リンク
  3. 不適切なALT属性
  4. 冗長なテキスト情報
  5. テーブルに関連する問題
  6. 各種ガイドライン準拠度

ロービジョンモードでは、

  1. 固定フォントの問題
  2. 小さい文字の問題
  3. テキストの色の問題
  4. 画像の色の問題
  5. 各種ガイドライン準拠度

ロービジョンモードでは、複数の状況に応じた見え方の設定ができる。例えば、視力が0.1ぐらいでかつ水晶体透過率が60才での見え方なんて言うのもシュミレートしてくれるのだ。富士通のColorDoctorでも障害に応じた見え方のシュミレートはできるが、グレースケールと色覚異常だけだったので、マジでありがたい。待ち望んでいたツールが出てきましたよという感じです。

各種ガイドラインのチェックは、以下のモノに対応。

  • WCAG1.0(優先度1~優先度3)
  • リハビリテーション法508条
  • アクセシビリティJIS
  • IBMのアクセシビリティガイドライン

Accesibility Toolbarと組み合わせれば最強。

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2004年07月14日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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