社会での実証を示せとかって、学会の人は言うのですよね。こんな形でも実証を示しているつもりだったのでしょうか?
というのは、病気欠勤のはずがスキー大会で優勝…神戸市職員を処分
で、言い訳もさすが中卒DQNレベルですよ。「体の痛みで、丸1日の作業は無理だったが、スキーなら差し支えなかった」
いやー、単にこれだけだったら、ここのネタにはしなかったのだろうけど、50代の職員の方が、各種大会に出ていたり学会系の痛い人たちが集う掲示板(http://jbbs.livedoor.com/study/3764/)に本名でカキコしていたのだ。しかも自己紹介だけでも痛いの丸出し。http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/3764/1070367713/
公務員の場合って、年次休暇(民間で言う有給休暇)が20日あるけど、病気休暇というのも別枠であったりするのですよ。診断書さえ出してもらえれば、基本給の部分はもらえるのです。まあ、もちろん昇進とか昇級には響いたりするのですけど、ある種の人にはそんなのは関係なかったりするし。停職処分が明けたらのこのこと仕事に出てきそうだし。
今回の件では病気休暇として申請していた分を無断欠勤扱いとして、その分を給料のでない停職処分に換算したそうだ。無断欠勤6ヶ月相当って、免職事由にもなりうる。
まー、仕事もロクにせずに、趣味だの信仰だのにお熱を上げて、それで実証を示しますなんて言われても、説得力ないな。

コメント (2)
私が高校生の頃(5年前)なんですが…音楽教師が病気休暇で休んだのはいいけど、次の日にローカル新聞で「○○氏、フルートリサイタル大成功!」なんてデカデカと紙面に掲載されていて、学校側は大騒ぎだったのを思い出しました。
因みに公立高校です(^^;)でも、そんな先生がかなり多いのが現状みたいですよねぇ…
投稿者: まな | 2004年07月00日 20:54
日時: 2004年07月00日 20:54
学校でもそういうのあるのですね。ごく一部だと信じたいのですけど、氷山の一角にしかすぎないのだろうなと思ったりします。
投稿者: FUMING | 2004年07月03日 11:57
日時: 2004年07月03日 11:57