適切にカテゴリ分けする難しさを、この日記で思い知らされつつある。
適切なカテゴリが見つからないと、すぐにカテゴリを増やしてしまっているせいで20超えてしまってるよ。ごった煮状態もいいところ。むむー。
そういや、何かを分類するときに分類の軸になるものというのは、たったの5つしかないそうだ。リチャード.S.ワイマン著「それは情報ではない」(MdN、ISBN4-8443-5609-7)によると、
- Location:地域や特定箇所
- Alphabet:日本だとアルファベットだけでなく読み仮名による分類
- Time:時間軸による分類
- Category:分野
- Hierarchy:階層。大小、安い高い、重要度の高低などといった程度による分類方法
という軸だ。
人は無意識のうちに物事を分類してはいるのだけども、その分類基準が時々揺れ動いてしまうことがある。これがもっとも起こりやすいのは、カテゴリによる分類なのだ。
