(X)HTML文書を記した。そして、Another HTML-lint gateway(以下AHLと略する)で、チェックした。そして、その点数に一喜一憂する。HTMLの書き方を意識するようになった制作者が一度は通る道だろう。
AHLでは、書かれたHTMLを点数化して評価することから高い人気がある。
ただエラーの表示の方法がちょっとわかりづらい。文法と作法をごちゃごちゃにしているのだ。それゆえ、点数が低く出ると、あまりよくないHTMLを書いているのだなというのはわかっても、それがDTDに即していない(=Invalid)のが原因なのか、作法として良くないのが原因なのかわかりづらいのだ。
AHLの点数に一喜一憂する前に、Validかどうかが大事なのだ。
