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JIS X 8341-3とコミュニティの停滞

今回のネタは、クロッシングフィンガーズ:アクセシビリティを流行り病で終わらせないためにより。確かに指摘通りに、MLではネタが流れてこない。商売でやっている人たち云々の事情を私は知らないけど。
JIS X 8341-3については、「障碍者・高齢者」といった社会的弱者を対象にしてしまったこと自体が間違っているのだ。なにもこのようなバリアをもうける必要があったのだろうか?社会的弱者でなくてもアクセシビリティは必要だ。
コミュニティが停滞している原因は、あまりにも障碍者が参加しすぎているせいだろうと私は考える。社会的弱者でないユーザの声は聞こえてこない。少なくとも日本に限定していえば、コミュニティに参加している層が特殊過ぎてそこがバリアになっているのではないかと。
極端な例ばかりを取り上げてしまったせいで、身近に感じられずにいる。
私自身は身体障害者でもないし、知り合いに身体障害者がいる訳でもない。けど日々の生活を通じて「使いづらい」「使えない」というのは体験している。
流行病としてアクセシビリティを終わらせてはいけないというのは私も同じ想いではある。

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2005年10月19日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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