リリースされたとかという話だったのだけども、現在ダウンロードできない。何か重要なバグでもあったんだろうか。消される前にダウンロードした人の話によると、UTF-8が相変わらず読めないらしい。今日日、UTF-8読めないのは痛い。BlogとかでUTF-8使っているの多いし。再リリース時にUTF-8が読めないのが修正できていればいいんだろうけども。
私自身は、WebInspectorほとんど使っていないんだけども。だって、JIS X 8341-3と富士通アクセシビリティ指針にしか対応してないし。
« 携帯フルブラウザとSSL | メイン | WebInspector 再リリース »
リリースされたとかという話だったのだけども、現在ダウンロードできない。何か重要なバグでもあったんだろうか。消される前にダウンロードした人の話によると、UTF-8が相変わらず読めないらしい。今日日、UTF-8読めないのは痛い。BlogとかでUTF-8使っているの多いし。再リリース時にUTF-8が読めないのが修正できていればいいんだろうけども。
私自身は、WebInspectorほとんど使っていないんだけども。だって、JIS X 8341-3と富士通アクセシビリティ指針にしか対応してないし。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hpbuilder.net/weblog/tb-hpb.cgi/2004
FUMING
プロフィールをみる
コメント (1)
日記がすぐ過去ログに流れてしまうので、こちらにつけさせていただきます。
■ baselineをどこに求める
この件ですが、下記資料をざっと見た限りでは、
http://www.comm.twcu.ac.jp/~nabe/data/2006/WCAG20LC/WCAG20-ja/baseline/Overview.html
ベースラインの設定に冠する優先順位は1.政府機関または企業、2.特定の技術や特性を必要とする顧客、3.制作者を雇用している組織、4.製作者なようです。
つまり、本来「趣味として私人が製作しているWebサイト」はベースラインとは無関係であり、WCAG2.0に沿う義務はないということではないでしょうか。
ただし、記事にもあるように、WCAG2.0に適合するということは、そのサイトのアクセシビリティが一定程度担保されるということになろうかと思います。
考え方としては、ISO9000やJISマークみたいになったかもしれません(あくまで印象なので、結論については有識者の見解をまった方がよいでしょう)。
個人的には、現状でも「ユーザのためのWebデザイン」(http://nekoshiki.fc2web.com/guidline/)やFUMINGさんのサイト3点セット(「訪問者に優しいWebサイト作り」「Lynxでアクセシビリティチェック」「ホームページ・ビルダーで作るはじめてのWebページ」)は初心者がよりよいサイト作りに参考となる資料だと思っています(多少なれた「自称ベテラン」でもそれらで指摘されたことに無頓着だったりするので参考にすべきだと思いますが)。
投稿者: ZAKU | 2006年05月03日 21:40
日時: 2006年05月03日 21:40