元ネタ:るりさんの?Dから。
映画化されるということで、キャスティングとかストーリーとかを、公式サイト(BGM鳴るので注意)で見たのだけども、原作のイメージからかけ離れていて、激しく萎え。原作が汚されているようにすら感じる。原作はリアルタイムで読んでいたし、コミックスも新書版で持っているし。BGM聞いているとこれまたお嬢様を題材にしたモノなのかと思ってしまうし。聖ミカエル学園の制服もお嬢様っぽくないし。
猫かぶり3人組は、司城史緒と斎木和音の髪型が違うとか、更科柚子が眼鏡かけているとか。3人を取り巻く男性陣(司城一臣・若月俊介・ロレンス先生・更科孝志)のイメージもかなりかけ離れているし。
新書版の2巻までの話がベースだったら出てこないキャラである桜井敦子(司城一臣の?人目の彼女)が出てきたりするし。
一番許せないのは、猫かぶり3人組仲良くなっていくきっかけのイベントが、「アジのひらき」じゃなくて「チキンラーメン」になっていること。チキンラーメンじゃインパクト弱いよ。
漫画の原作に思い入れの高い作品って、1本にまとめて実写化されると辛いモノがあるな。話と話の間というのもない訳で。
