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子供に広い世界を教えるのは大人の役目

イジメくらって自殺する子供は、「学校が全て」な価値観の持ち主だったんじゃないかと。

私自身、高校生までイジメくらっていたけど、「学校が全てじゃない」って思っていたから、死を考えるほど追いつめられれなかったな。判ってくれる人もいたし。

「学校が全てじゃない」と思えたのは、小学校の学童保育と創価の少年部(私的には皮肉だけど、女子部や婦人部の人たちとの交流があった)。親に直接教えてもらった訳ではないけど、「学級」以外の世界があるのがわかったから。

その経験があるから、「学級」を「学校」や「部活」に置き換えることもできていたと思う。

「正面から向き合う」が必ずしもベストな選択肢じゃない。「逃げる」も選択肢の一つ。私自身が「逃げる」を使ったのは、大学受験の時だったけどね。

子供と接する人は、選択肢を多く示すための引き出しは持っていないと、子供が発しているサインすら見逃してしまうし、サインを検知できても適切な対応ができないよ。

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2006年10月16日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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