Cnetの「KDDIの一般アプリ解禁がもたらすもの
Javaアプリ事情を比較するにはいい記事ですね。
この記事、jig.jpの中の人が書いているのだけど、一般アプリが解禁されたところで、jigブラウザの割り込む余地はあまりないと見ます。料金的なアドバンテージに関しては、jigブラウザに若干の余地がありますが、1日の通信量制限がオープンアプリ全体で3MBという縛りがあります。これについては、EZ Factoryのオープンアプリを参照のこと。
フルブラウザをバリバリに使うユーザーからすると、3MBなんてあっという間ですよ。特にニュース系サイトなんて1ページで300KBぐらいあるので、複数の記事見て回ると、すぐ、通信制限に引っかかるのが目に見えますね。他の通信系アプリなんて使った日には、ますます通信量制限にひっかかる可能性が高い。
2006年秋冬モデルのWIN機ではPCサイトビューアーが全機種に搭載されて、今後も標準搭載する方向でしょうから、フルブラウザのヘビーユーザーにとってはそのままPCサイトビューアーでという形になるでしょうね。
ちなみに、PCサイトビューアー使いたくなかったら、機能設定の中に、「PCサイトビューアー制限」というのがあるので、それをONにするのが吉。EZwebでぐぐった時に>>PCサイトビューアーのリンクを踏んでしまっても、PCサイトビューアーを起動する際にロックNo.の入力が要求されるようになります。
