Operaのスモールスクリーンレンダリングに関する比較。
京ぽんシリーズ
- いいところ
- フォント回りの対応がいい。後発であるPCサイトビューアーやDSブラウザーよりもいい。フォントサイズの対応もしっかりしているし、太字や斜体のフォントを持っているので、すっぴん状態でもまぁまぁ閲覧できる。
- 悪いところ
- メディアタイプがhandheld以外のCSSを全く解釈しない。はてなブックマークのように、色に意味づけがあるサイトの閲覧には不向き。
PCサイトビューアー
- いいところ
- メディアタイプがscreenやallのCSSでcolor,background-colorを解釈する。
- 悪いところ
- フォント回りが非常に弱い。太字、斜体に全く対応していないのが特に辛い。また、文字サイズも限られている。
DSブラウザー
- いいところ
- メディアタイプがscreenやallのCSSでcolor,background-colorを解釈する。それと、横へはみ出す場合には、横スクロールバーが出るので、ユーザービリティ的に少々悪いとは言っても横が切れて読めない状態にはならない。
- 悪いところ
- PCサイトビューアーほどではないが、フォント回りは弱い。ただ、太字には対応している。いいところでもあるけども、悪いところにもなるのが、横へはみ出したときに、横スクロールバーが出ること。
いずれもFlash(除くWX310K)やPDFなどの閲覧はできない。これは、携帯機器でのメモリ管理を考えるとトレードオフ的な部分があるので、閲覧できないがダメとは思わない。
