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DOCTYPEスイッチで標準モードのレンダリング場合はスタイリッシュエフェクトだいなし

スタイリッシュエフェクトは典型的なテーブルレイアウトです。んで、HTML4.01 Transitonal DTD(システム識別なし)向けに作られています。V9から用意されている機能なので、XHTML1.0が使えるようになったV10以降でも骨となるHTMLは変わっていません。
コンテンツ部分のテーブル要素には、align="center"が指定されています。ということは、Windows版Internet Explorerの標準モードでは、内容部分がすべてセンタリングされます。あえてどの部分かは言いません。
IE6ではXML宣言ありXHTML文書は後方互換モードとしてレンダリングされていましたが、IE7では標準モードとしてレンダリングされます。
今はまだ強制アップグレードがかかっていませんが、今年の第2四半期には、WindowsXPユーザのIEは強制アップグレードされる予定です。ユーザが本格的にIE7を使い始めたら、みっともないことになりかねません。一応、ビジュアルデザインを「スタイリッシュ」に見せるためのものなのにね。
でも、裏を返すと、脱・スタイリッシュエフェクトをするいい機会でもあります。
来月中ぐらいまでには、主なレイアウトにすべてのスタイルを適用したときの見本を用意できればなんて甘過ぎ?
今のところ、適用を考えているレイアウトは、以下の通りです。
スタイリッシュエフェクト レイアウトパターン6 スタイリッシュエフェクト レイアウトパターン7 スタイリッシュエフェクト レイアウトパターン8 スタイリッシュエフェクト レイアウトパターン9 スタイリッシュエフェクト レイアウトパターン10

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2007年02月19日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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