ITMediaの岡田有花記者が書いた「Second Life“不”人気、7つの理由 (1/3)」を読んで、ルナティックドーンシリーズを思い出した。
ルナティックドーンは、フリーシステムRPGだ。プレイヤーキャラクターは1人の冒険者として生きる。とことん善人として生きるもよし、とことん悪人として生きるもよし。
冒険者として生きる目的からして自分で考えなければいけない。最初から一定の目的があるゲームとは一線を画す。クエストが次から次へと勝手に降ってわいてくるわけでもないし。
「何をしたらいいのかわからない」というのはやっぱり辛いんだろうなと。
