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XPとVistaのアクセシビリティ機能比較

PCWatch記事 「マイクロソフト、PCの使い勝手向上への取り組みを解説」でXPとVistaのアクセシビリティ機能の比較をした写真があるので、それをHTML化してみます。

アクセシビリティ機能比較
(アクセスの容易さ)
Windows Vista Windows XP
コンピュータの簡単操作センターからあらゆる設定が可能に アクセシビリティの機能が分散して存在
  • ユーザ補助のオプション
    (コントロールパネル)
  • ユーティリティマネージャ
    (アクセサリ)
  • コントロールパネル内の各設定
目的別に機能を探せ、わかりやすい言葉での設定が可能 設定内容、設定方法をあらかじめ知っている必要がありました
ログオン画面でアイコンを表示
6種類の設定が可能
ログオン画面にアイコンがなく、拡大鏡、スクリーンキーボードのみ設定可能でした
アクセシビリティ機能比較
(新機能、バージョンアップ)
Windows Vista Windows XP
音声認識機能を搭載 なし
推奨案設定を障害別にわかりやすく設定 用語や文章が難しいウィザードでした
拡大鏡の拡大率アップ、全画面表示 拡大率は9倍まで、一部のみの表示
ナレータ機能搭載
(別途日本語エンジンが必要)
なし
(英語版は搭載、エンジンがあっても使用不可)

OS内での設定箇所がバラバラだったのを統一、設定に関する言葉の平易化、拡大鏡機能のバージョンアップはよい方向だと思います。

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コメント (2)

Z:

「マイクロソフト、PCの使い勝手向上への取り組みを解説」、HTMLに記述ミスがあるようでAnother HTML-lint gatewayにかけると悲惨なことになりますね・・・IMG要素にalt属性がありませんし(^^;

FUMING:

ニュースサイトのHTMLなんてそんなモノです。
記事自体も恒久的じゃないし。

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2007年03月19日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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