Firefox拡張機能のWeb Developerにしろ、デスクトップ版Operaにしろ、CSSのメディアタイプにhandheldが指定されている時は、スモールスクリーンレンダリング(以下、SSR)にならない。画面の横幅いっぱいにCSSが適用された状態になる。なお、Web DeveloperもSSRになっているときは、CSSはcolorプロパティとbackground-colorプロパティしか効かない。
「A blog? with Σαιτω - ドキュメントをよこせ」でsmall_screen_rendering.css の内容があったので、見てみたら、body要素にwidth: 250px !important; の記述があるのが気になった。実際、デスクトップ版OperaとWeb DeveloperではSSRでの幅が異なる。
あと、h1要素とh2要素のフォントサイズが12pxになっているけど、Operaが搭載されている実機やデスクトップ版Operaとは違うな。フォント周りが一番弱いPCサイトビューアですら、h1とそれ以外は明確にフォントサイズが区別されている。
