V2以降のバージョンが対象になります。
2000以降では、インストールフォルダ\sample\cgiに今回問題となったcgiとサンプルページがあります。
日本IBMからアップデート用のデータが提供されていますので、IBMのサイトからダウンロードして、パッチを適用するようにしてください。
説明とダウンロードページへのリンクは以下のところにあります。
すでに問題となっているcgiをサーバー上で動作させている場合は、「ホームページ・ビルダーのサンプル CGI の修正方法」を参考にして、CGIファイルを修正し、サーバーへアップロードして上書きしてください。
自慢じゃないけど、今回のアナウンスがあるまで、サンプルCGIの存在を知りませんでしたよ。
他社から提供されているCGI提供サービスの方が目立っているので、地味な存在ですけどね・・・。
