Movable Typeの再インストールとデータのリストアが完了しました。
エントリー数が多いBlog故に、データのリストアに6時間ぐらいかかった感じです。
インポート用のファイルを読み込みしても、全部一気に取り込めないので……。
文字コードはUTF-8にしました。
データベースのバックアップと記事の書き出しをしていたのでかなり救われていた部分もあったのですが、いずれも全部が全部バックアップ出来ていたわけでなかったのがショック。いずれの作業にしてもサーバーへの負荷が高い作業になるので仕方ないところがあるのかなと感じました。
最終的には、Google様のキャッシュが役立ちましたけどね。今月のアーカイブがあったので、それを頼りに、投稿時刻を確認して、インポート用のデータに反映させました。投稿時刻が間違っていると、ここのサイトの場合、投稿時刻を元にエントリーアーカイブのURLを生成しているので困ったことになります。
Movable Typeの場合、データベースに使う言語文字コードはUTF-8に限りますね。
EUC-JPやShift_JISにも対応しますが、プラグインを使う際の制約が大きくなります。海外物はまずアウト、日本物でも一部文字化けとか出ます。
XREAはUTF-8サポート外ですけどね。サーバーによってはEUC-JPでしか動かないという情報もあります。
ここを運営しているサーバー(s2)でのMySQLは3.23.58です。したがって、データベースの文字コードはEUC-JPしかダメです。
XREAでこれから新規にMovable Typeを導入する場合は、まずUTF-8でのセットアップを試して、ダメならEUC-JPで良いと思います。MT3.3x用のインストール支援ツールも提供されている訳じゃないし。(注:3.2まではインストール支援ツールがありました)
Movable Type3.3のマニュアル読んで導入できないのなら、XREAでCGIを動作させようなんて考えない方がいいです。
