オリジナル記事のURL:http://japan.internet.com/wmnews/20070704/8.html
小手先のユーザビリティ/アクセシビリティ対策だったら、そりゃ客も増えないでしょう。
極めているつもりでしかない。
- サイトを訪れることで有益な情報が得られるのか
- eコマース系のサイトであれば、買い物が完了できるのか
といった、目的があるはず。
目的が弱いサイトは有益な情報が得られない。また、楽しいというユーザ体験も生まれない。
買い物の手順が面倒なサイト(ユーザビリティの悪いサイト)は、買い物をあきらめてしまう。
目的が何であるかを考えれば、自ずと改善すべき点は出てくる。目的を達成するための阻害要因を排除していけばいいのだから。
その「目的」が曖昧だから、小手先の手段を選択し、泥沼にはまる。
