« iMac Miniのメモリ増設 | メイン | スマートフォン向けにCSSを分ける »

VMWare Workstation6にVine Linux4.1 インストール

環境
ホストOS:Windows XP Professional
LANボード:ホストと同じものを使う
下準備
  1. Vine Linux4.1のisoイメージをダウンロード
  2. isoイメージをCD-Rに焼く
Vine4.1インストール手順
  1. 「ファイル」→「新規」→「仮想マシン」で新規仮想マシンウィザードを起動
  2. ゲストOSにLinux、バージョンは「Other Linux 2.6.x kernel」を選択して「次へ」
  3. 仮想マシン名をつけて「次へ」
  4. ネットワーク接続を選択。我が家(Yahoo! BB)の場合は「NATを使用」でOK。
  5. ディスク容量を割り当てて、「完了」
    デフォルトで8GB割り当てがあるのでソフトをつっこみすぎなければ大丈夫かと。
  6. Vine Linux4.1をインストール。グラフィカルインストールでもいけた。インストールオプションは目的に応じて選択。
VMWare-toolsインストール
  1. ログインして、GNOME ターミナルを起動し、suでrootに。
  2. # apt-get update これでパッケージリストが更新される。
  3. # apt-get install kernel-source これでカーネルソースがインストールされる。
  4. Ctrl+Altでカーソルを解除し、VMWare Workstaionの「VM」→「VMWare tools インストール」
  5. カーソルを仮想マシンに戻してVMWare toolsがマウントされていることを確認。マウントされていない場合は、コンピュータのCD-ROMのアイコンをダブルクリック。
  6. GNOMEターミナルで、 # cd /media/VMware\ Tools/
  7. # rpm -ivh VMwareTools-6.0.1-55017.i386.rpm でパッケージをインストール
  8. # vmware-config-tools.pl を実行。いくつか設定を聞かれるが、ディスプレイサイズ以外はデフォルトで問題ないかと。私は1024×768を選択した。
  9. # /usr/bin/vmware-toolbox でvmware-toolboxを起動し、Options の Time synchrononization ... にチェックを入れる。これでホストの時刻と同期できるようになる。
  10. Vine Linux再起動
おまけ:KDEのインストールとデスクトップ環境の設定
  1. # apt-get install task-kde でKDEをインストール
  2. 一度ログアウトし、「セッション」→「KDE」
  3. ユーザ名とパスワードを入力した後、「デフォルトにする」でKDEを起動。
  4. KDEの設定ウィザードで設定を完了。
  5. フォントの設定は、アクションの「設定」→「外観&テーマ」→「フォント」で。私はVL Pゴシックにした。

Vine Linux3.xの頃はXの設定で四苦八苦していたけど、今回はあまり苦労せずにいけた。

今回、Linux入れようと思ったのは、Konquerorを使いたかったというのが大きな理由。Vineにしたのは、日本語の情報が割とあるから。

今回仮想マシンを作り直す羽目になったのは、OSの入れ替えで、バックアップファイルが入っていたディスクをフォーマットしてしまい、バックアップファイルごとぶっ飛ばしたせいorz

あと、ブラウザなどで接続ができない場合は、「ネットワークの管理」でeth0が有効になっているを確認すること。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hpbuilder.net/weblog/tb-hpb.cgi/2532

コメント (1)

dam:

VMWareはisoイメージを
CDドライブから指定してあげれば
そのままCDのようにつかえますよ~。

コメントを投稿

書いている人

About

2007年10月07日 11:33に投稿されたエントリーのページです。

1つ前のエントリー:「iMac Miniのメモリ増設

次のエントリー:「スマートフォン向けにCSSを分ける

おさんぽさんぽ・メインページへ