お試し版→正規版→アップグレート版となって、今のバージョンは9.30なのですが、メディアタイプscreenで解釈するプロパティがかなり増えています。
正式版リリース当時のバージョン9.10では、colorとbackground-colorとimgに対するfloatのみ解釈だった記憶があるのですが・・・バージョン9.10のscreenでは解釈しなかった背景、マージン、余白、ボーダー、フォント、配置まわり全て解釈してます。パソコン版のscreenで使えるプロパティは使えると考えてよいです。
通常モードでメディアタイプがscreenよりもtvが優先されるのはバージョン9.10と同様になります。
メディア振り分けはやっておいても損はしないです。フォントサイズはscreenが適用されている状態だと、豆粒級です。
tv向けのCSSを書く場合、フォントを大きくしないといけない分だけ、段組はやめた方が吉かと思います。
Wiiを買った直後にいろいろ検証した後、放置していたら、かなり大きい仕様変更が入っていたのでびっくりしました。
今回のエントリーとは趣旨がずれますが、パソコン版の9.24で、メディアタイプscreenのページに対してスモールスクリーンレンダリングが適用されたときの、CSS解釈が8.xまでと異なっているっぽい?
