別人格だよなと。
自分で書いたプログラムのテストって辛いモノ。
「なんじゃー!このへっぽこプログラムは!!」とテスターの自分は思いつつ、「動けばいいじゃん」とプログラマの自分は思ったり。
自分で書いたプログラムのテストって、独立性に欠けるからなぁ。バグが出そうなところはわかりやすいのだけど、客観的に見てどこがおかしいのかがわかりづらい。
テスターとしての自分とプログラマーとしての自分を両立させるには、別の視点で自分をコントロールすることが求められるんだなと。どこでスイッチを切り替えるのか。
- 一晩以上おいてみる
- 昼休みを挟んでみる
- ちょっと茶をしばく
- お手洗いに行く
一番ベストなのは、1.だよね。1晩経てば冷静になれるし。3日も経てば別人が書いたプログラムとも言うし。
でも、往々にして状況がそれを許さないときは、スイッチを切り替えるための時間を確保しないとね。
テスターの仕事もプログラマの仕事も、パソコンの前に座っているからコントロールが難しいねと思う今日この頃。
