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テスターとしての自分とプログラマーとしての自分

別人格だよなと。

自分で書いたプログラムのテストって辛いモノ。

「なんじゃー!このへっぽこプログラムは!!」とテスターの自分は思いつつ、「動けばいいじゃん」とプログラマの自分は思ったり。

自分で書いたプログラムのテストって、独立性に欠けるからなぁ。バグが出そうなところはわかりやすいのだけど、客観的に見てどこがおかしいのかがわかりづらい。

テスターとしての自分とプログラマーとしての自分を両立させるには、別の視点で自分をコントロールすることが求められるんだなと。どこでスイッチを切り替えるのか。

  1. 一晩以上おいてみる
  2. 昼休みを挟んでみる
  3. ちょっと茶をしばく
  4. お手洗いに行く

一番ベストなのは、1.だよね。1晩経てば冷静になれるし。3日も経てば別人が書いたプログラムとも言うし。

でも、往々にして状況がそれを許さないときは、スイッチを切り替えるための時間を確保しないとね。

テスターの仕事もプログラマの仕事も、パソコンの前に座っているからコントロールが難しいねと思う今日この頃。

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2008年03月27日 20:16に投稿されたエントリーのページです。

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