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他人にモノを教えることで己の未熟さを知る

「理解しているつもり」と「理解している」の違いは・・・他人に物事を教えることでわかってしまう。

そして、教わった相手は、教えた側の理解度を見抜いてしまう。

もし、「教わる価値なし」と判断されれば、もう二度と質問なんてされないのだから恐ろしい。

今は社員だから聞かれる方の立場が多いけど、今年2月までは派遣だったから、質問する側・される側両方の心理っていうのがわかる。

質問されたときに、一番やってはいけないことは、専門用語連発したあげくに、再質問する余地すら与えないって答え方。これやるぐらいなら、最初から、「ごめん、わからん。」と自分の無知を認めた方がいい。

教えた後で、気づくこともいっぱいあるのよ。

「ああ、こうやって言えばよかったのかな」とか、言い忘れてしまったこととか。

ネット上で、他人様の質問に答える時というのも非常に気を遣います。

こう見えても、私はmixiで「ホームページ・ビルダー」コミュニティの管理人をやってるのですが・・・別コミュにも出張っているのですが。

文章からどんな風に困っているのかを見抜かなければいけないので、電話サポートとはまた別の難しさがあったりします。

人に教える度に自分の未熟さを思い知るのですが、自分がまだ未熟だと思うからこそ学ぼうという力にもなるわけで。

最近、こっちへのアウトプットをさぼっていたのを反省。

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2008年07月29日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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