たった、今、谷亮子の準決勝敗退を見た。
組み手を嫌がっての反則を取られての負け。谷亮子だけに反則を取られた時間帯(残り30秒ぐらい)も痛かったけど。
技で負けたのではないのだけど、組まないというのは、柔道においては攻める姿勢がないと見なされてしまう。
お互い相手の様子をうかがいあって、結果ほとんど組まないというのはつまんない試合だった。
強引すぎる攻めもアレだけど、相手の様子をうかがいすぎて攻められないというのはホント良くないなって思った。
生きるというのもそういうモノなんだろうって思う。
私は11月末で今の会社を辞めて、12月から独立する予定だ。(独立に至る経緯までは、残念ですがこの場では語れません)
その時に「攻める」心を見せられるのか。
それが問われると思う。
(追記)
アルゼンチンのパレート選手の敗者復活戦の最終と3位決定戦を見たが、攻めの姿勢を終始見せ続けてくれた。残り10秒での逆転勝ちだった。技は荒削りだったけど、攻める姿勢を忘れなかったのが良かったのだと思う。
そして、谷亮子の3位決定戦での払い腰は見事だった。
本人や周囲にすれば、複雑な気持ちかも知れない。もちろん「金」を期待されていたのだから。
それでも最後に彼女本来の柔道で銅メダルを得たのだから。少々悔いは残るだろうけど、攻めずにメダルを取れなかったよりは遙かに良かったと思う。

コメント (3)
お。
投稿者: カナかな団首領 | 2008年08月11日 21:13
日時: 2008年08月11日 21:13
そうなんですよ。
とりあえずは、自宅を仕事場にして独立起業です。
LLP制度を使う予定なので、もう一人組合員が必要。
投稿者: FUMING | 2008年08月12日 07:17
日時: 2008年08月12日 07:17
そうなんですよ。
投稿者: FUMING | 2008年08月12日 07:36
日時: 2008年08月12日 07:36