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電池の進化がない限り

ケータイやNetBookでWebコンテンツは作れても、Webサービスそのものは作れない。

Webコンテンツ作成自体は、ケータイでも魔法のiらんどを始めとした各種サービスが用意されているし。

ケータイやNetBookの限界って言うのは、実は電池にあると思ってる。

  1. バッテリーの持ち
  2. 発熱

充電できない環境で使うと想定して・・・

ケータイの場合、フル充電でもWebは2時間程度しか使えない。音楽を聴きながらとかやるともっと電池の減りが早くなる。(ケータイのテスター時代はフルブラウザと音楽機能同時に使ってわざとバッテリーの減りを早くしていた)

NetBookも、実用に耐えられるのはこれまた2時間ぐらい。

ケータイやNetBookって、長時間使っていると結構発熱してしまう。特にNetBookは深刻で、膝の上に長時間のせた日には低温やけどの可能性もある。ケータイはNetBookほど高温にはならないけど、やはり熱くなってしまう。充電しながらWebや通話だと、ケータイですらなんとか持っていられる状態。

小さくて軽くて、バッテリーの持ちもよくて、発熱も少なくてとなると、現状では無理。

発熱は身体に関わることだからケータイでは絶対切り捨てられない。NetBookでも熱暴走の問題がある。

本体サイズを小さくしたり、軽量化すれば、電池のサイズも小さくしなければいけないのでバッテリーの持ちが犠牲になる。だからといって、本体サイズや重量化すると持ち運びという部分に問題が出る。

高負荷をかけて利用しながら、バッテリーの持ちや発熱問題を解決するには電池の進化が必要かと。

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2009年04月30日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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